2017年11月24日 大阪都構想の第5回法定協議会が開催。副首都推進局作成の特別区素案について討議スタート

 大阪都構想の設計図を決める「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称・法定協議会)の第5回が11月24日、大阪市役所で開かれました。これまでは事務局の副首都推進局から事務局作成の「総合区素案」や「特別区素案」について内容説明が行われてきましたが、この日いよいよ特別区素案の討議に入りました。  現在、大阪市を廃止して四つの特別区に分割する案が2案(区割りの違い)、六つの特別区に分割する案が2案(…

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2017年11月9日 大阪都構想の第4回法定協議会が開催。副首都推進局が特別区設置に伴うコストと財政シミュレーションを示す

 大阪都構想の設計図を決める「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称・法定協議会)の第4回が11月9日、大阪府庁で開かれました。現在、大阪市を廃止して四つの特別区にする案が試案A、試案Bの2種類、六つの特別区にする案が試案C、試案Dの2種類、計4案が副首都推進局から示されています(試案A、B、C、Dの具体的内容は第3回法定協の内容を報告した2017年9月29日の日記を見てください)。この日は4案…

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2017年11月3日 「大阪を知り・考える市民の会」主催の学習会で、今年度末廃院になる住吉市民病院の舟本仁一院長が講演

 大阪市住之江区にある大阪市立の「住吉市民病院」が来年3月末、閉院します。主に住之江区、西成区の住民を患者としていて、老朽化に伴う建て替え時期を迎えていたところ、橋下徹・前大阪市長が2キロ離れた住吉区内に大阪急性期・総合医療センター(府立急性期総合医療センター)があるのをとらえて「府立と市立の病院が近くにあるのは二重行政で不合理」とやり玉に挙げたのです。住吉市民病院は産婦人科と小児科の病院で、年…

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