2019年2月22日 大阪都構想の第22回法定協議会開催。事務局質疑が終了し、委員間協議へ移行

 第22回「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称、法定協議会)が2月22日、大阪市役所で開かれました。前半の事務局質疑では、自民党は前回に続き会長の議事運営を批判し、共産党は質疑時間を放棄、公明党は持ち時間をオーバーして質疑を行いました。後半は委員間協議が行われ、特別区議会の議員定数を巡って維新と公明が相反する見解を述べましたが、自民党と共産党は議論に加わりませんでした。 今井豊会長 本…

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2019年2月8日 大阪都構想の第21回法定協議会開催。動議を巡る紛糾は収まり、事務局質疑再開。

 2月8日、大阪府庁で大阪都構想の第21回「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称、法定協議会)が開催されました。直前の第19回と第20回は公明会派と自民会派が提出した動議を採決するかしないかで紛糾しましたが、この日はまた事務局質疑が粛々と行われました。最後に、自民党会派が一般的な地方議会の動議の取り扱いルールを法定協議会で確認するための動議を提出しましたが、これも採決されませんでした。第21回…

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2019年1月29日 大阪都構想の第20回法定協議会開催。自民党が会長の動議の取り扱いを正す動議を提出。公明党が賛同して事務局質疑を放棄し、最後まで紛糾

 1月29日、大阪府庁で第20回「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称、法定協議会)が開かれました。前回の第19回法定協議会は公明党が今井豊会長(大阪維新の会)の運営方針に抗議して散会動議を提出して紛糾しましたが、第20回は自民党が新たな動議を提出。過去に維新の委員が出した動議の取り扱いに鑑みると、第19回の公明党の動議に対する今井会長の対応が公正でないとして、動議の扱いを正す目的の動機でした…

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