2019年1月23日 大阪都構想の第19回法定協議会開催。協議会の冒頭、公明会派が「会長の独断で開催が通知された」と抗議し、この日の協議会を散会する動議を提出。採決を求める野党会派と維新会派の間で怒号が飛び交う展開に。

  大阪都構想の第19回「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称、法定協議会)が1月23日、大阪市役所で開催されましたが、公明会派が協議の日程や内容を決める代表者会議の合意なしに今井豊会長の強引なやり方でこの日の開催が決められたとして、会議の冒頭に「本日の協議会の散会」を求める動議を提出しました。前回の第18回法定協議会が代表者会議の合意なく今井会長の通告で開催されたのに続き、2度目とあって動議…

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2019年1月11日 大阪都構想の第18回法定協議会開催。維新と公明の密約文書に関する協議も

 大阪都構想の設計図を話し合う第18回「大都市制度(特別区設置)協議会」(通称、法定協議会)が1月11日、大阪府庁で開催されました。協議会の開催日程や協議内容を決める代表者会議の合意がないまま、今井豊会長から一方的に開催の通告があって招集されたため、「強行開催」との不満が噴出。自民党は、昨年末に判明した大阪維新の会と公明党大阪府本部の間で交わされた大阪都構想の住民投票を巡る密約文書を資料配布して…

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2018年12月27日 大阪都構想の第17回法定協議会開催。維新VS公明の対立のさなか、副首都推進局の説明のみで終了

 2018年12月末、大阪維新の会と公明党大阪府本部が大阪都構想の2度目の住民投票を実施するという密約を結んでいたことが明らかになりました。密約があるにもかかわらず公明が大阪都構想について問題点ばかり指摘していることから、松井一郎知事らが「公明は約束を破った」と憤慨する中、12月27日に法定協議会が開催。どうなることか注目されましたが、特別区の職員体制と財政調整について副首都推進局の説明があった…

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